別れるか、続けるか

こんにちは。
田中ゆふです。

お付き合いしている、もしくは結婚しているなら
パートナーはとても大切な人のはず。

そして相手もあなたを大切にしてくれるはず。

でも残念ながら、
そうでない関係に苦しんでいる女性がたくさんいらっしゃいます。

本日のご相談は
彼の言葉を信じては裏切られ続けている女性からでした。

3年以上も約束を破り続けて、
女性が呆れて離れようとすると
「今度こそ大丈夫」と引きとめてくる。

彼女も立ち直ってほしい気持ちが強いので
毎回その言葉に望みを託してしまいます。

彼女は必死で仕事をして彼をサポートし
ご実家からの援助も受けているとのこと。

タロットでお二人の行く末を展開すると、

彼女には聖杯10という平和で幸福な未来が感じられるのに、
彼はわかりやすく堕落していくことを示す悪魔の正位置。

今のままでは彼はほぼ100%立ち直れません。

アルコール中毒の人に
お酒を買うお金を渡し続けている状態と同じです。

一緒にいればいるほど
彼はその居心地のよさに甘えてしまいます。

彼女は心から彼と幸せになりたくて
真逆の結果を招いています。

もう別れたほうがいいのかな…という本音が
隠せなくなってご相談をいただきました。

カードはその想いを受け取って

「あなたはそんなことのために生きてるわけじゃない。

本当の幸せのためにあなたの力や愛情を使ってくだい」

というメッセージを届けてくれたのですね。

タロットはいつも、あなたをお悩みから解き放ち
幸せになるための答えを示してくれます。

変化は怖いと思いますが
勇気を持って彼を手放してください。

芯を取り戻す

どんなに苦しいことがあっても

どんなに酷い目に遭っても

自分を見失わずブレない。
そうありたいなら、自分の中に芯を持て。

柱を立てろ。
お告げのような感じでおりてきた言葉でした。
ここのところ、それを探す旅の日々。

お仕事もすこし控えめにして
こちらを最優先。

しばらく続けてみると、新しく芯を作るのではなく
すでに私の中にあるものを取り戻す作業でした。

占い師は清濁併せ呑む仕事です。

綺麗事はありません。

お客様に必要なアドバイスを導き出すために
泥まみれになる覚悟が必要です。

仕事を終えて気持ちをリセットするときに
傍に常にあるもの。

それが私の芯でした。

具体的にどんなものかを説明するのは
ちょっと複雑なのですが
私にとっての帰ってくる場所のような想いです。

美しい風景とともに柱となって私を支えてくれています。

深夜のカウンセリング

さっきこの記事をtwitterでシェアしました。

年齢差 10歳で出会わせよう!(Chikirin) 

 

ツイートしたとおり、この年齢差ってほんとにちょうどいいです。

どんな感じでいいかっていう一例ですが、
私はことあるごとに夫にカウンセリングしてもらっています。

これはウチだけの特殊な例なのかもしれませんけど。
子育てしながら仕事をすることは
想像していたよりも頭の整理や気持ちのリセットに時間を要します。

これを1人でやると余計時間がかかるんですよね。

そこで、頼れる夫の出番です。

たぶん、帰宅後に息子をお風呂に入れて、夕食を終えて
やっとのんびりできるくつろぎタイムだと思うんですけど…

そこで私が整理したいことをだーーーーーっと話しはじめます。

いつも付き合ってくれてありがとう。夫。

彼は私より経験値も実際の年齢差よりはるかに上で
私がテンパり気味でも感情的になっても
落ち着いて冷静に「私の頭の整理をする」ことに集中してくれます。

最初はこんがらがっていた頭の中が話すだけで少し整理されます。

単純な私は

「お、これでかなり整理されたんじゃない?」

なんてすぐ思ってしまいますが
夫は私が陥りやすいクセを熟知しているので

「あ、そっち行って納得しちゃダメだよ。

それだと同じパターンだから」

と軌道修正してくれます。

私はそう言われた時点で
夫に見えてる問題点がわからないので、質問します。

すると、今まで死角になっていた部分が見えてきます。

そうなってくると後はとっても楽しくなり
なるほど!そうなのね!と盛り上がり上機嫌になる私。

これにて夫によるカウンセリング終了。

いつもありがとう。

私にとってこの時間がないと著しく効率が下がります。

子育てしているとのんびりペースになるのは仕方ないんですけど
そういうレベルではなくて。

始終なにかを考え続けて家事や子育てをしてしまうので
思考が詰まったときに手が止まってるみたいなんです。

しばらくしてそれに気づいて、ちょっと凹みます。

なんか出発点から論旨がズレたような気がしますけど
そんなわけで年の差婚いいですよ。

もちろん結婚して一緒になったあともいろいろありますが
話し合いの時間をたくさんもっているので酷いことにはなりませんし。

夫婦の危機みたいなものも未然に回避できます。

はたと気づきましたが
私は夫になにかいいなと思えることをしてあげられてるんだろうか…
もらいっぱなしじゃないといいな。

ゆっくりゆっくり

息子とすごす時間は、息子の速度になる。

これは仕方のないことだし、子育て期間だけの贅沢でもあります。

でも、それでいいのか不安になってしまうことがしばしば。
なぜ予定通りに進められないのか。息子はこんなに育てやすく、いつも親孝行なのに。

私がダメなんじゃないか。他のお母さんはもっとしっかり育ててるんじゃないか。夫はいつも何も言わないけど本当は文句があるんじゃないか。

ぐるぐる悩んで余計にものごとが進まない悪循環。笑
だけど、そうじゃないのです。
夫も息子も先輩お母さんの友人たちも私を責める人は一人もいない。責めているのは私。幸せをまっすぐに受け取れず、天邪鬼さをこじらせているのは私。

その私はもっともっとがんばろうとする。今のままじゃダメだと自分を懲らしめたがる。
この自分に気づいたら深呼吸をして、私自身に話しかけます。
そんなに良いお母さんになりたいんだね。そっかそっか。でも、無理すると続かないよ?この子が大人になるまで、一人で生きる強さを身につけて私たち夫婦から巣立つまでってすごい長距離走だよ。

だから、この子のペースでゆっくりゆっくり進もうよ。それが本当の良いお母さんじゃない?
これを繰り返すことで、最近少しずつ肩から力が抜けて、視界が明るく広くなってきました。

ある方に「子供は潜在意識そのもの」と教えていただきました。

この子の笑顔がぴかぴかならそれでよい。

そういうことなんだな、とあらためて納得。

今日もまた新しい一日がはじまります。

飽きない工夫

もうすぐクリスマスですね☆

今年はどこのケーキがいいかなって楽しく悩む季節到来(^-^)♪

徒歩圏内にパティシエさんたちの誠実さや美意識をビシビシ感じる洋菓子店が5店舗はあります。

先週末に家族でお散歩して見つけたモンブランも絶品でした。
甘いものが大好きだから毎日はいただきません。

なんて美味しいんだろうって感動する楽しみはたまの贅沢にとっておくのが好きです。

毎日でもいいなと思うほど好きでも、それをして飽きたら寂しいですから。
飽きないための工夫が、大切なものをずっと好きでいさせてくれます。
それは人間同士にもいえること。

ほぼ毎日ともに過ごす家族や恋人との関係は、お手入れを怠ると飽きる罠にはまります。

心が通い合う瞬間があったから一緒にいるはずですよね。

その瞬間が宝物です。

苦しいときや、相手を信じられないときに思い出して愛を呼び醒ますことができたらずっとずっと幸せですよ。

そんなに単純ではないと反論したくなることこそ、じつは単純な実践で叶います。